歩合制のバイトってないですか?時間だと稼げる限界がある

給料制か歩合制というのはよく芸能人のトーク番組などでよく言われますね。よく働いていた売り出し中で、数多くの番組に出ていた時は固定の給料制で、仕事が全くなくなった時は歩合制で、これじゃ全く稼げなくて会社にだけ利益が入る。笑い話になってますが、実際に考えるとおかしなことです。バイトでも時間制じゃなくて歩合制ってあるのでしょうか。バイトは時間を切り売りしている雇用形態とも言われ、拘束時間ないは会社の時間になりますし、逆に言うと、いくら仕事をこなしても入ってくるのは同じです。他のアルバイトの人は全然働いていないのにもらえる給料は一緒。こんなのバカバカしい。だったら歩合制にして欲しいし、働いた人が報われるような社会になって欲しい。これは少しスケールが大きいですが、そう思うのも無理じゃありません。バイトが時給制じゃないというのもおかしいと思うかもしれませんが、歩合制に憧れるのも無理じゃありません。

歩合制の実際のアルバイト

バイトも時給制だけではありません。歩合も実際にあります。例えば、チラシのポスティングのアルバイトなら一枚数円で、いくら配ったらその分入りますし、ネット契約のバイトでも売り上げになれば一件いくらというものもあります。しかし、そう考えたらフリーランスも一件についていくら、この仕事の案件を終えるといくらという計算ですし、線引きも難しいです。フリーランスなら仕事を何件も掛け持ちすれば、稼げます。しかしながらバイトのチラシ配りのアルバイトを掛け持ちしたらかといってそれほど稼げるわけではありません。チラシ配りは自分の自由で休みつつでも仕事はできますが、稼げて普通のアルバイトの日給程度ですから、それも会社側が考えて計算しているのです。どうすれば稼げるのか、それは単価を上げるという作業が必要になります。

時給3000円になる仕事の方法

時給3000円と言ったら、水商売系か法律スレスレの危ない仕事、危険な仕事などが想像されますが、そんな仕事ばかりではありません。例えば、プロ野球選手の契約更改の時期になると、時給数百万などと騒がれるように、ようは単価をあげればいいのです。そうすれば、時間を有効に使えて、質のある仕事をする。自分にしかできない仕事をすれば、自ずとその人のところに仕事のオファーが来ますので、寡占や独立禁止法じゃないですけど、仕事が集中するので、自分なりの仕事を見つけましょう。