バイトリーダーはバイト終わったら一ミリも尊敬してない

どの職場にもいるかわからないですが、ウーマンラッシュアワーのネタでもあるよにバイトにはリーダーと呼ばれる、経験者、みんなを束ねる古株のチーフ的な存在がいます。平日土日入れます、平日忙しいな、いや土日戦争だよ、困ったバイトの新入りになんでも聞いてと、まるでバイトの神様、なんでもできて当たり前、むしろ何かできないこと恥だと思うのか、何でも器用にこなそうとします。バイトでできる先輩ってかっこいいですよね。バイトリーダーも学校や家庭では自分を発揮できなくてもバイトではみんなから信頼されるし、やりたいことが見つかっているのかどうかわからないですが、そのやりたいことがバイトなのか不明ですが、バイトが人生のやりがいになっていることが往々にしてあります。しかし、ふとバイト終わりになって帰宅するバイトリーダーを見たことがありますか。何か疲れが後ろすがたに哀愁があるというか、何かバイトが終わったらシンデレラじゃないですけど魔法が解けたみたいに、急にカッコよくなくなったりしませんか。これは旅で盛り上がる恋と同じで、旅の間は距離も狭いですし、他に異性がいないですし、頼れるし、魅力的に思えてきてしまうからです。バイトリーダーもバイトが終わったらただの人、冷静に見たら普通の低所得層なのです。物悲しいですよね。

バイトの先輩をプライベートで敬うか

仕事仲間と普通の友達は違う、仕事とプライベートの人間関係は分けたい、プライベートでも仕事のことを話されたくない、中にはそんな人もいるのではないでしょうか。バイトリーダーもバイト中は頼れるし、仕事助けてくれるから、好ましい人物として扱いたいでしょう。しかしながら、バイト終わってまで先輩ヅラして、ああだこうだといホールの回し方のテクニック披露されても嫌でしょう。それほどバイトに人生をかけているのならいいのですが、バイトはバイトというのが実情でしょう。それよりもバイトリーダーの裏側は、私たちが見てはいけないもの、ヒーローショーの着ぐるみをとった控え室、ぶりっ子アイドルの楽屋での常識人的な振る舞いなど、見てはいけないものを見てしまった、後ろめたさとともに、なんだかほっこりする、嬉しいものを見た感じ、私だけに見せてくれた表情などキュンキュンするというのもあるので、これからもバイトリーダーを温かい目で見てください。