いつまでバイトってやれるものなの?知っておきたいバイトの寿命

若い時は年取ってる人を馬鹿にしがち、いや自分は尊敬していると思う人もいるかもしれません。先輩は尊敬できて人生経験も豊富だし、話の話題もいろいろ造形が深い。尊敬できる人、もいる。しかし、どうでしょう。給湯室で女子同士がお局の先輩の陰口を言っていたり、若い仲間同士で固まって、年老いた一人だけいる先輩もしくは後から入ってきた年上の先輩を、バイト以外の遊びの場に誘わなかったり、何かと厄介者扱いしている時が無意識にあるのではないでしょうか。
だいたい、大学生の時など若い時は、年とった人でまだアルバイトをしているような人を心のどこかで馬鹿にしているに決まっています。若い時に憧れた30歳、40歳が自分それぞれにあると思います。その年齢の人が自分の理想とかけ離れていてまだアルバイトをしているような人だったら、無意識に見下したり、反面教師にして自分はこうはなりたくないと思っている。心の中で小馬鹿にしているというようなことはあると思います。だけれども、自分はまだ二十歳だし、若いしこんな大人になる前に会社に入ったり、自分で事業を起こしたり、成功している。だからこんな風にはならないからいい。そんなことを言っていながら知らず知らずのうちに何年も経って、気付いたら30歳手前、あれこれって自分ももう他の後輩に馬鹿にされて、いるんじゃない。こうなっていたら恥ずかしい。だって自分がかつてそうだったし、うわっ、そう思われているなんて最悪じゃん。そう思ってもしょうがないです。まだアルバイトで働いているんですから、そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

何歳までアルバイトって続けられるの?

実際のところ、何歳という制限はないですし、定年過ぎてもいいのですが、定収入が続くので、周りには見せませんが、辛い生活を強いられることになります。そうならないためには会社に入ればいい、そういうのも簡単ですが、自分がやりたいこと、正社員にはならないそれぞれの事情があるでしょうし、そう一概にも言えません。バイトはしているけど他に活動をしている、バンド、演劇、副業などをしていたら後輩も驚いて、尊敬してくれるかもしれません。後輩は自分にはできないことができる人、を尊敬するものなので、バイトで同じ仕事をする以外のこともできたら、職場でも尊敬されることはまちがいないでしょう。